さて前回公衆電話の話で一人盛り上がってしまいましたが、懲りずにその続きを。

その後時代の流れとともに通信機器も発展、FAX・ポケベルなどが普及しこういったものを好きな人とのやり取りに使用した人もいた模様。

さらにWindows95が発売になりPCが爆発的に普及、通信手段は一気にメールが主流になります。このころからPHS・携帯も普及し始め、当初は通話料・パケット代とも高額でしたがその後加速度的に安くなっていくことでケータイは完全に一人一台の時代に。

そして今娘の時代、言わずと知れたスマホ+LINEですね。もーずっと繋がりっぱなし、ちょっとでも途切れると既読スルーだ未読スルーだと大騒ぎ、いやーご苦労なことで。

昔手紙世代の方が”電話の時代になって待つ情緒がなくなった”と言っていた意味が最近よくわかるようになりました。昔は皆待っていたんですね。写真を撮ればそれを写真屋に持って行き出来上がりを数日間待つ、待ち合わせて来ない人を来るまで待つ。。。逆に考えるとそれだけ人に余裕があったということでしょうか。

ということで親子3代に渡る通信手段の移り変わりについて書いてきました。そもそもここで昔話をしたかったのではなくて、こういった通信手段が歌詞にどのように反映されているかを論じたかったのですが、全然歌詞まで行き着きませんでした。。。それについては次回最終回としてまとめたいと思います。

歌屋ボーカルスクール 
♪Singing songs changes your world.

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