先週末は月一恒例ビートルースライブ、今月は生徒さんを引き連れて行ってきました。3月に行った際の様子は先日レポートしましたが、4月、そして今月も、駅で待ち合わせ->駅前の居酒屋でお食事会->ライブ会場へ、というまったく同一パターンでのライブ観覧ツアーとなり、すっかりツアーコースが定着した感があります。

今回も開演少し前に会場入り。いつも通りの常連さん達とメンバーの皆さんの姿・・・おや?どうもいつもと様子が違う、何か不穏な雰囲気。。。

少ししてその原因がわかりました。ちょうどこの日はポール・マッカートニー日本公演の初日、そしてそれが明後日に延期(この時点での情報)となり、その話題で持ちきりだったのです。

何人かのお客さんは国立から流れてきていて、中には名古屋から来られたという方も。きっと国立には土曜日ということで地方からポールのライブを観に来た方も多かったのでしょう。

これは後からの報道で知ったのですが、開演直前での中止ということで普通なら暴動の一つも起こるところを、皆一様にポールの状態を気遣いながら、静かに会場を後にしたとのこと。

またこの様子を聞いたポールは驚いてそして感謝していたとのことでした。これは日本人として嬉しいですね。こういう日本人の美徳はずっと失くさずに大切にしていきたいものです。

さてこちらのライブ、これは始まってしまえばいつも通り、いやいつも以上の迫力でした。パウロさんのスライド・ギターという新趣向もあり、大満足の一夜。国立から流れてきたお客さんの1人が”ここにこれてよかった”と言っていたのが印象的でした。

その後のニュースでは、”ポール・マッカートニー、東京の病院に入院、退院は未定”とのこと。今はただ、皆で回復を祈りましょう。

歌屋ボーカルスクール 
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