歌が上手くなるブログ@横浜

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カテゴリ: 歌が上手くなる方法

先日実施いたしました学習発表会2017、多くの皆様にお越しいただきまた暖かいご声援をいただきましたこと、ここにお礼申し上げます。

発表会終了直後、皆様から”楽しかった”、”とてもよかった”といったお声をかけていただき、出演者のみならず来ていただいた皆様にも楽しんでいただけたようで、主催者としても本当に嬉しい会となりました。

また今回も多くのスタッフの皆さんにお手伝いいただいたお陰でこの会を無事とり行うことができました。この場を借りてお礼申し上げます。

以下今回出演された皆さんのスナップです。また次回に向け頑張っていきましょう!

【Keikoさん】
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【Nanamiさん】
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【ゲスト:ココナッツ・オーシャン・ブリーズの皆さん】
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【ウタヤ上原】
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写真撮影:野村 修

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先日案内させていただいた今年の学習発表会、いよいよ次の日曜日となりました!改めてアナウンスをさせていただきます。

今年のプログラムは以下の通りです。

1.生徒さんによる歌唱発表
今年は2組の生徒さんが出演されます。私もギター&コーラスでサポートさせていただきます。

2.ゲスト:ココナッツオーシャンブリーズの演奏
昨年に引き続きご登場いただけることになりました。ココナッツさん目当てでいらっしゃるお客様も多いのでは?

3.公開ボーカル講座:”この歌はこう歌え!”
私は去年まで弾き語りを披露いたしておりましたが、今年は本業に立ち返り講師としてボーカル講座を開かせていただきます。カラオケ定番曲を例にその歌い方を解説、さらに実際歌ってみせるという本邦初の試み!?

そして今年は初の日曜日午後の開催、どなたでもご覧いただけますのでどうぞお気軽にお出かけください。

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歌屋ボーカルスクール学習発表会2017開催決定!

日時: 7月2日(日) 開場13:30/開演14:00/終演予定16:00
会場: 鶴見区民文化センター サルビアホール 3階音楽ホール
内容: 生徒の皆さんらによる歌唱発表会
    公開ボーカル講座:”この歌はこう歌え!”
     講師:歌屋ボーカルスクール代表・ボーカルコーチ ウタヤ上原
料金: 無料

※会場定員の都合により入場を制限させていただく場合がございます。

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それでは本シリーズの最終回です。これまで書いてきたポイントは、

1.字面に捕らわれない
2.強く発音する子音を押さえる

でした。そして今回は、

3.英語声で発声する

です。そう、口の形や舌の使い方をいくら頑張っても英語らしくならないとお悩みのアナタ、実は声そのものが欧米人と違うのですね。

一般的に日本人の声は高く細い、欧米人の声は低くダイナミック、と言われます。これは実際の音程や強弱もありますが、音質の違いが大きいのです。

オーディオ機器にはVolume(ボリューム)の他にBass(ベース、バス:低音)とTreble(トレブル:高音)を調整するツマミがありますが、例えるなら欧米人の声はBassを上げた音質、日本人の声はTrebleを上げた音質と言えるでしょう。

そしてご存知の通りこのBass&Trebleはどんなにいじっても音程は変わりません(変わったら大変!)。あくまで音の成分が変化するのです。

ちなみに英語のヒアリングで女性の声の方が男性の声より聞き取りやすいと感じたことはありませんか?これも日本人がトレブリーな音質に慣れているせいでしょう。

さてそれでは実際の発声ですが、音量や音程を変えるのは容易でも音質を変えるってどうするの?っていう話ですよね。

まず以下の動画をご覧ください。



こちらは”英語喉”を提唱しているカズさんの動画なのですが、これを見ると欧米人と日本人の声質の違いというのがよくわかります。

この方は多くの関連動画をアップされているので興味ある方は他もご覧いただくとよいと思いますが、英語喉の一番のポイントは”喉を緩める”ことだそうです。

この”喉を緩める”に関して、歌屋が長年抱いてきた疑問が氷解したエピソードを一つ。

高校時代の英語の時間。
先生:日本人がLとRの発音が苦手なように、外人にも苦手な日本語の発音がある。例えば外人は『小野さん』と『大野さん』の区別ができず、両方とも『オーノサン』になる。
歌屋:確かに。でもなんで?

でこれはどちらも最初の”お”に強いアクセントが置かれるためだと考えていたのですが、英語喉の観点からすると日本人が”お”と”おー”を喉を閉めることで発音し分けることができるのに対し、欧米人は喉を緩めているのでこれができない!まさに目から鱗。これ面白いのでぜひお試しを。


ということで”英語の発音問題シリーズ”いかがでしたでしょうか。面倒くさくて無理・・・ですよね。なので本シリーズの最初に申し上げた通り英語の発音なんか気にせず歌いましょう。英語が完璧で歌がめちゃくちゃ上手い欧米人はごまんといますが、日本語なまりの英語で歌が上手い人はそれより遥かに少ないはず。そうこれぞブルー・オーシャン戦略!って違うか。。。

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割り込みが入ったりで年をまたいでしまいましたが、このシリーズまだ続いてます。前回はこちら。

悩ましい英語の発音問題・・・でも大丈夫!その2

前回のポイントは”1.字面に捕らわれない”でした。今回は、

2.強く発音する子音を押さえる

です。例えば”か・き・く・け・こ”を発音するのに日本語では"K"の音を軽く喉に引っ掛けて”かーきーくーけーこー”のように平坦に発音できると思います。

これを英語っぽくするために、
1. "K"の音を出そうとする際舌の奥を上アゴに当て一旦止める
2. 呼気で圧力をかける
3. 舌を下げ一気に開放して声を出す。”クヮッ・キッ・クッ・クェッ・クォッ”のような音。

文字で表すのは難しいですね。ポイントはボリュームを上げるのではなく空気の流れを速くすること。イメージとしては紙鉄砲のように先に詰めた弾がピストンで圧縮された空気に押し出されて飛ぶ、でしょうか。

これで"KIT KUT"を発音すると”キットカット”ではなくCMのように英語の"ッ"になりませんか。

余談
イマドキ”紙鉄砲”なんてみんな知ってるかな、と不安になってググったら”紙鉄砲”は新聞紙を折って作ってパンッと鳴らすやつで、上で言っているのは”紙玉鉄砲”だとのこと。そうなの?


以下同様に。

”が・ぎ・ぐ・げ・ご”
"K"と同じところで"G"の音を出す。
"I got it"->”アィリ”
gamble->”ギャンボ”

”た・ち・つ・て・と”
こちらは"T"なので舌の前方を上アゴに付け止め->圧をかけ->開放
”TVタックル”の”タックル”が”クー”に。

”だ・ぢ・づ・で・ど”
"T"と同じところで"D"。
"I did it"->”アィディディ”

”ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ”
"P"なので唇で止めてあとは同じ。
"Pic it up"->”ピキラッ”

”ば・び・ぶ・べ・ぼ”
"B"なのでこちらも唇で。
”Bic Camera”->?

てな具合。

とにかく外人に成り切っていろいろ試してみてください。あこれあくまでも英語の歌をそれっぽく歌うためのなんちゃって発音講座なので、ネイティブに笑われても一切責任は取りかねますのでご了承くださいね。

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去年は8月のお盆真っ盛りの時期に開催して少々顰蹙気味だった発表会、今年はよい日程を押さえることができました。

日時: 7月2日(日) 開場13:30/開演14:00/終演予定16:00
会場: 鶴見区民文化センター サルビアホール 3階音楽ホール
出演者: 歌屋ボーカルスクール生徒の皆さん他
料金: 無料

去年までと違って初めて日曜の昼に実施です。今から予定に入れておいて是非お越しくださいませ。もう夏の話なんて気が早いと思われるかもしれませんが、これがあっという間に来ちゃうんですよ。ホントに。

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