歌が上手くなるブログ@横浜

   --- Let's Sing & Carry On ---          歌屋ボーカルスクール(JASRAC 契約店) オフィシャルウェブサイト

カテゴリ: 歌が上手くなる方法

寒い日が続いておりますが皆様体調を崩されてませんでしょうか?やはりこの時期気になるのが風邪とインフルエンザ。なんだか物凄い勢いで流行っているみたいですね。歌を歌う人にとってこれはなんとしても避けたいところ。

一般的に風邪の予防に関係するものとして、栄養・睡眠・気力&体力・うがい&手洗い・マスク・ストレスと人混みを避ける etc... といったものが挙げられますが、ちゃんとやろうとすると意外と面倒。

そんな中、”簡単で風邪の予防に効くツボ”というのを見つけました。

貼る場所でこんなに違う!あなたに合った「あたためカイロ術 」 風邪予防・冷え対策・おなか温めもおまかせ!

背中の上部、肩甲骨の間辺りにある”風門”というツボにカイロを貼るというこの方法。今使い捨てカイロで貼るタイプのものが出ていますので、これなら割と簡単にできそうです。

”それでも常にカイロを用意しなければならないのが面倒”というアナタ、カイロを使わずにこの風門を温める画期的なファッションがあります。それは”パーカー”!



実は私は冬の間ずっとパーカーを愛用しています。そのお陰かどうかは定かでありませんが、これまでインフルに罹ったことはなく、また風邪もほとんどひかないで済んでいます。

さらにパーカーには風邪予防に効くもう一つの利点が。それは”脱ぎ着が簡単にできる”こと。

セーターやトレーナーでは”つい汗をかいたままにしていて身体を冷やしてしまい風邪をひく”といったケースがありますが、ジップアップタイプのパーカーであれば脱ぎ着が簡単なのでこまめな温度調整が可能なのです。

パーカーのフードは伊達じゃない!風邪をひきやすい方検討されてみては!?

今年も残すところあと2日となりました。皆さん新しい年を迎えるための準備はもうお済みですか?

さて今回はたまたま読んだWEB上の記事に”腹式呼吸”のことが書いてあったので、こちらをご紹介するとともに改めて”腹式呼吸”について考えてみたいと思います。

日経ビジネスオンライン
学べば身につく「言葉」のプロのスキル
発症半年以降も、リハビリはやった分だけ結果がでる


※記事を最後まで読むには無料登録が必要となりますが、”腹式呼吸”の部分は登録せずに読むことが可能です。

この記事は経済ジャーナリストの財部 誠一氏が脳梗塞を発症、右半身麻痺となってから復帰後までを”脳梗塞からの帰還”と題して連載した中の一つです。ここで”腹式呼吸”について筆者は以下のように書いています。

-----
初台リハビリテーション病院の入院後半にはリハビリの中で腹式呼吸をやったけれど、簡単に身につくようなシロモノではない。実は脳梗塞になる以前からボイストレーニングの一環として腹式呼吸の練習はしていたが、ものにならなかった。頭で理解したつもりになる事は出来ても、身体に覚えこませるのは至難の業だ。
-----

腹式呼吸そのものはそれほど難しくはないのですが、これを自然に話す際・歌う際にできるようになるのは確かに練習が必要でしょう。

私が考える歌における腹式呼吸の習得のレベルは以下の様なものです。
1.腹式呼吸そのものがしっかりとできる
2.意識して腹式呼吸で歌える
3.意識しなくても腹式呼吸で歌える

そして3.のレベルに至っても時々ちゃんと腹式呼吸で歌えているかをチェックすることは大事で、特にスランプに陥った場合など効果があります。

腹式呼吸のやり方、また歌の中における腹式呼吸については既にこのブログで触れていますので、興味のある方は検索してみてください。

ではそもそもなぜ歌うときには腹式呼吸でなければならないのか。これは皆さん一人一人是非体験してみていただきたいと思います。たまに”腹式呼吸なんて必要ない”と言われる方もいらっしゃるようですが、少なくとも私はこれまで歌における腹式呼吸の必要性についてブレたことはありません。

それでは皆さんよいお年をお迎えください。

友だち追加数

もう十分にトレーニングを積んで来た、音を外すこともほとんどなく、しっかりと声も出ている。結構人からも”上手いね”と言われるけど、何かが足りない。この先どうすればよいのか。。。

この場合考えられる原因はいろいろとありますが、今回は”声そのものが魅力的か”ということについて考えてみましょう。

話し声にしろ歌う声にしろ、もともと魅力的な声の持ち主というのはいるものです。例えば小田和正のハイトーンボイス、多くの人が魅力的だと感じるあの声は生まれつきのものでトレーニングで獲得したのではないでしょう。

それでは”普通の声”の持ち主はどうしたらよいのか。昔はある一つのジャンルの声を習得するために独自の声の鍛え方をしていたという話があります。例えば浪曲師は海に向かって”がなり”潮風で喉を潰す、またブルース・シンガーはバーボンでうがいをして喉を焼く、など。

その真偽のほどは定かでありませんしもちろんオススメもしませんが、魅力的な声とはどのようなものなのかを考えるヒントにはなりそうです。そしてそのとき一つのキーワードとなるのが”倍音”です。

どうも人は倍音を豊かに含んでいる声は”いい声”だと認識するようなのです。上記のようなトレーニングも声に倍音を持たせるために行われていたとも考えられます。

では実際に”倍音”とはどういったものなのか、YouTubeにこれを説明している面白いビデオがありましたので興味ある方はご覧になってください。少々長いですが、4分20秒から倍音の具体的な説明に入っています。



いかがでしょう?もし自分の声が単調で味気無いと思われるのであれば、この”倍音”の習得を試みる価値はありそうです。

それでは上記のような無茶なトレーニングではない方法で倍音を取り入れるにはどうするればよいのか?折を見て書いて行きたいとは思いますが、これ倍音の説明より大変そう。。。

友だち追加数

8月21日(月)、いつものようにFacebookをチェックしていると旧知の音楽仲間の書き込みが。
-----
どなたか使いませんか? 
今週の金曜日25日 18:00~22:00
大倉山記念館のホールを練習用に借りていたんですが、使わなくなりました。
どなたか練習したい方いましたら使ってください。
キャンセルは出来ないのですが、知人で別の方が使ってもいいそうです。
- 中略 -
http://o-kurayama.com/
20953491_1464000657023625_565624604314734745_n
-----

まずこの写真に一目惚れ!”ぜひこんなとこで歌ってみたい”と思ったものの、いきなり手を挙げるのはさすがに恥ずかしい。様子を見ること1日、いくらかのやり取りがあったけれど未だ決まらず、ならばということで落札!

でふと我に返り、”こんな大きな会場1人で借りてどうしよう・・・”と一転弱気に。でも決めてしまったものは仕方ない、”よしっ、ダメ元で音楽仲間に声かけてミニライブやろう。誰も来なければ1人でギター弾いて歌ってくればいい”。

皆さんに声をかけるにあたってその趣旨がわかるよう企画を立てなければ、と捻り出したのが以下内容。
-----
突然ですが今週金曜日の夜、上記会場を使わせていただけることになりました。せっかくの立派なホールですので皆さまにもご体験いただきたく、こちらで演奏してみたいという方を募集いたします。
※今回は出演者を上原のお友達&お友達のお友達までとさせていただきます

・出演者、見学者とも費用一切なし
・原則アコースティック弾き語りのソロまたはデュオ
・コピー・オリジナルともOK
・ギターは持ち込み歓迎。当方ではアコギ1本用意します
・出演希望者の数によりライブ形式もしくは数曲の持ち回りとなります

イメージとしては学生時代に放課後体育館でやったクラブ活動の合同練習です(笑)。
-----

そしてつけたタイトルが”放課後弾き語り倶楽部”。よし、これで行こう!とFacebookに上げたのが8月23日(水)。

本番2日前に出演者募集を開始するライブって前代未聞、やはり1人で歌ってくることになるかと思いつつ迎えた当日8月25日(金)、実際の様子はこちら。

IMG_20170825_172446

IMG_20170825_191455

IMG_20170825_210514

IMG_20170825_201410

IMG_20170825_203451

IMG_20170825_204346

IMG_20170825_205613

IMG_20170825_211154

20994268_1419332834810884_4381232145845093186_n

といった具合で大盛り上がり!いやー思い切って手を挙げてよかった(笑)。そして参加者の皆さんもホールの雰囲気に大満足、ぜひ次回またやりましょうということで終了となりました。急なお誘いにも拘わらずご参加いただいた皆様ありがとうございました。

それにしても2日前にお願いしてこれだけ堂々とステージをこなしているって、みんな普段から密かに腕を磨いているんですね。

友だち追加数

先日実施いたしました学習発表会2017、多くの皆様にお越しいただきまた暖かいご声援をいただきましたこと、ここにお礼申し上げます。

発表会終了直後、皆様から”楽しかった”、”とてもよかった”といったお声をかけていただき、出演者のみならず来ていただいた皆様にも楽しんでいただけたようで、主催者としても本当に嬉しい会となりました。

また今回も多くのスタッフの皆さんにお手伝いいただいたお陰でこの会を無事とり行うことができました。この場を借りてお礼申し上げます。

以下今回出演された皆さんのスナップです。また次回に向け頑張っていきましょう!

【Keikoさん】
19800998_473831219635141_1405856652175653000_o


【Nanamiさん】
20024150_473833766301553_3983972017958296271_o

19942913_473833942968202_1426104407810840532_o

19944418_473834549634808_1101818321953674812_o


【ゲスト:ココナッツ・オーシャン・ブリーズの皆さん】
19983507_473835366301393_207364994064402592_o

19944479_473836412967955_6720392912889226380_o

19956937_473841139634149_8019724437851516496_o


【ウタヤ上原】
19957013_473846482966948_4634368343835812829_o

19943053_473846636300266_6587566977156096891_o

19944657_473846776300252_4408744703422860218_o

写真撮影:野村 修

友だち追加数

↑このページのトップヘ