歌が上手くなるブログ@横浜   50歳からのボーカル・レッスン♪♪

   歌屋ボーカルスクール(JASRAC 契約店) オフィシャルウェブサイト

カテゴリ: 日記

バンドのギター担当が最近Ovationオベーション:かつて松山千春や尾崎豊も使い一世を風靡したギターメーカー)を使い出しこれが実によいサウンド。負けず嫌いな自分、早速Ovation導入の検討を開始。

NETでいろいろと物色していると気になる2本のギター発見!どちらも大手楽器チェーンの町田店に置いているというので時間を作っていざ町田へ。

そこで出会ったのがこの2本。
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一目見てお分かりのようにトップ材が異なり、左のナチュナルの方はアコギに最も一般的に使用されるスプルース材、右のブラウンコア材といってギターのトップとしてはやや珍しいもの。

実は2本ともUSEDなのでお値段は手頃、ナチュラルの方が程度がよくその分若干高めの価格設定となっている。

さてどちらがよいか?

時間をかけて両方を試奏。今回自分が求めているのはストロークで”ガーン”と弾いたときに”バーン”音のするもの・・・分かりずらい表現だけど多くのギターは”ガーン”と弾いたとき”ボワァーン”となってしまうのです。

その意味ではコア材の方が要件に合っている。普通に弾くと”カラカラ”と明るい音色、そして強く弾くと”バーン”と鳴る。

かたやナチュラルの方もUSEDとは思えない程の美品、全体の質感とアコギとしての音の響き・バランスはこちらが上。

さてどうしたものか。

さんざん悩んでほぼ”コアにしよう”と決めかけていたところに問題発生。店員さんより”コアの方4,5,6弦のペグ(糸巻)の調子が良くない”との話があり、試しに回してみると確かにギシギシとしてよろしくない。

これではペグ交換必至、追加の費用&手間がかかる。また3日後のライブにも間に合わない、ということで結局ナチュラルの購入を決定!
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その後このギターでライブ参加、評判もよく一安心、一件落着・・・となるはずがこの話まだ続きます。


さて入手したナチュラル、実に美しい音色を奏でてくれて大満足!初のUSEDにして何の不満もなし・・・なのだけれどなぜかその後も例のコアのギターが気になって仕方ない。

夜な夜なNETでまだ売れてないか確認、”値段下がったら買っちゃう?いやいや同じギター2本はあり得ないでしょう”、と自問自答を繰り返す日々。。。
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そして結局・・・今こんな状況です(笑)。
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今度こそ一件落着。人もギターもご縁ですね、ということで。

もちろん本当に大切なのはこれからこの2本のギターでどれだけの経験を得られるか、ということであります、ハイ。



欅坂46には『サイレントマジョリティー』他、”大人社会への反抗”がテーマの曲がいくつかある。

いつの時代の若者にも共通するこのテーマ、延いてはかつて若者だった全ての大人においても共感できるものであるはず。が、このMVに感じる違和感はなんだろう?

作詞はご存知秋元康、大人社会の代表のような大人だ。その大人が作った歌を、大人たちがデザインしたユニフォームを纏い、大人たちの振り付けで一糸乱れず踊り、大人たちの指示でカメラに収まる。

まさにNHK "LIFE!"のコント、”おっさんが作っている”の世界。。。


かつてこのテーマを歌ったアーティストと言えば尾崎豊であろう。尾崎の場合自らのその思いを歌にし自らが歌う、つまり本物だった。それ故にその後自分が商業主義に載せられていくアンビバレンツに耐え切れず破綻を来したのか?


・・・ともっともらしく尾崎を語るこのワタクシ、実際は尾崎が世に出てきた頃にはもうそこそこの大人で、”また暑っ苦しい奴出てきたなー”位に思っていたのだ。

かように大人とは自分の都合のよいように過去も作り変えてしまう生き物なのである。”オレの若い頃はなあ・・・”で始まるおっさんの話はほぼ10倍に盛られている。

若者よ、ゆめゆめ油断召されるな。


しかし平手友梨奈の存在感は半端ないなぁ。。。



古くは夏目漱石の”こころ”、TVドラマ”俺たちの旅”、そしてアニメ”タッチ”に至るまで、このケースは男子2人が1人の女子を奪い合うものと相場が決まっていた。つまり河合奈保子”けんかをやめて”の世界だ。
 
それがドリカム辺りから3人が共立・共存する構図が現れてきた。これは現在のブルゾンちえみセカオワにまで続いているのか。ただそれは幻想・ファンタジーであろうと思われるが。
 
そしてこのPV。AKIRAの世界感のような美しいサイバー的都市と切なさを感じさせる音楽、そこに登場する男子2人女子1人。一見時代が変わっても”俺たちの旅”と変わらないな、と思って観ていくと度肝を抜かれる。
 
This world will be more complicated with the times. 世界は時代と共により複雑化していく。エントロピーの法則?既に仮面ライダーを観てもどれが仮面ライダーだか分からなくなってしまっている。

春の宵、夢を見た。
 
いつものようにネットで楽器を物色していると、美しい白いギターが目に留まった。どんな音色も奏でることができるという魔法のギター。”欲しいっ”、思わずポチリ・・・そこで目が覚めた。
 
2日後、大きな荷物が届いた。開けてみると夢で見た白いギター。”夢じゃなかったんだ”。
 
そう、これは紛れもない現実。その証拠にクレジットカードからしっかり購入代金が引かれていたからね。
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明けましておめでとうございます。穏やかなよいお正月でしたが、皆様どうお過ごしになられましたでしょうか。

さて掲題の通り歌屋ボーカルスクールはこの春で創業10周年を迎えることとなりました。これもひとえに皆様のお力添えの賜物と深く感謝いたしております。これからも初心忘れることなく、皆様の歌の上達のお手伝いをさせていただく所存です。引き続きよろしくお願いいたします。

また自らの音楽活動についても、昨年夏から首都圏各所のライブ・セッション会に参加するようになり大きく広がりました。直近では以下ライブに参加いたします。

1/12(金)放課後弾き語り倶楽部
場所:鶴見ラバーソウル
時間:19:00 Open
料金:参加者¥2,000、見学者¥1,100(共に税込、1ドリンク付き)
ジャンル問わずどなたでも参加できるアコースティック弾き語りのオープンマイクです。上原がお世話係を務めます。

1/14(日) ビートルズコピーバンドライブ
場所:下北沢ブレス
時間:11:50-
料金:¥2,000(税込、1ドリンク付き)
4バンド出演のうちのトップです。バンド名:”Granny Smith”

ライブ情報・レポートについては全てFacebookに上げておりますので、興味ある方はご覧いただけましたら幸いです。

では今年もこのまま突っ走って参りますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

歌屋ボーカルスクール 代表・ボーカルコーチ
ウタヤ 上原

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昨年大吉のおみくじの写真を載せましたが、今年もまたまた大吉!それも家族で行った近所の神社と毎年仕事始めに行く鶴見神社のどちらもが大吉!!期待に応えて頑張ります。
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