昔から性格判断みたいなものが好きでいろいろ試したりしていたのですが、最近たまたま見た”ホンマでっか!?TV”で面白そうな性格判断をやっていてつい見入ってしまいました。

心理評論家の植木先生と異常心理評論家の杉浦先生が出演者の性格を診断・分類するもので、人は以下5つの性格タイプのうちいずれかに当てはまるのだそうです。

・精神的に安定していて内向的なカームタイプ
・精神的に安定していて外交的なディレクタータイプ
・精神的に不安定で内向的なエキセントリックタイプ
・精神的に不安定で外向的なブラックリストタイプ
・全てに平均的なアベレージタイプ

これは”YG性格検査(矢田部ギルフォード性格検査)”というのが元ネタのようで、実際に自分がどのタイプに属しているのかはhttp://ex.senmasa.com/ygtest/でテストできる模様。ちなみに歌屋は”典型的なカームタイプ”らしい。ふーん、そうなの。。。


さて上記は性格の分類でしたが身体の使い方においてもやはりタイプがあり、自分のタイプを知りそれにあったトレーニングをすることでゴルフやボーリングなどスポーツの分野で大きな成果を上げているとのこと。

これは”4スタンス理論”と呼ばれ、身体の重心がつま先側・かかと側のどちらにあるか、さらに内側・外側のどちらにあるかによって以下4つのタイプに分類されるというもの。

A1: つま先・内側 イチロー型(ダルビッシュ有、本田圭佑、石川遼、高橋尚子)
A2: つま先・外側 王貞治型(松坂大輔、タイガーウッズ、浅田真央、ウサイン・ボルト)
B1: かかと・内側 長嶋茂雄型(黒田博樹、室伏浩二、福原愛、青木功)
B2: かかと・外側 松井秀喜型(田中将大、ジャンボ尾崎、香川真司、安藤美姫)

どのタイプに属するかで身体の使い方がまったく異なっていたり、あるタイプに有効なフォームやトレーニングが別のタイプには逆効果になったりするとか。

それぞれのタイプの詳細や自分がどのタイプに属するかのチェック方法は”4スタンス理論”で検索するとたくさん出てきますのでぜひ調べてみてください。


でやっとここからが本題。歌もスポーツ同様身体を使って行うものである以上、これら身体のタイプによって適した歌い方があるのではないか?そう考えるとこれまでやってきたボーカルレッスンにおいてふと思い当たる節がある・・・

ということで、続きはまた。

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