歌が上手くなるブログ@横浜

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2013年06月

先日バンド仲間の友人に会ったら何やらかっこいいネックレスをしている。聞くとそれはファイテンの100倍ネックレスという1万円以上するシロモノだと言う。

この手の胡散臭いものには興味津々の歌屋、早速”で何が100倍なの?”と尋ねると、友答えて曰く”よくわかんない。でもこれまで酷い肩こりとそれに伴う頭痛に悩まされていたが、これを着けるようになったら頭痛がしなくなった”。

ファイテンはもともと知ってはいたが、改めて調べてみるとダルビッシュや高橋尚子といった超メジャーアスリートが使用していたり、楽天の製品レビューが軒並み4ポイント以上と高評価だったりと、きっとボコボコに叩かれているだろうとの予想を裏切る結果に。

これは試してみるしかないっしょ、とは言え1万円はリスク高すぎなので、取りあえず50倍のネック+50倍のブレス=100倍の合わせ技でいくことに。我ながらセコいなあとは思いつつ。。。

ファイテン楽天市場店


で早速毎日着けてます。先日Upした動画にも映ってますね。効果の程は・・・”よくわかんない。”というのが正直なところ。

どうもこの製品って基本的に身体の調子を整えるように作用する、つまり調子がよくない人が着けると良くなりますというもののようで、肩こりもなくストレスもなくすこぶる健康な歌屋にはあまり着ける意味がなかったのかも。

ただもう一つ別に期待することがあって、それは歌への効果

アスリートがネックレスを付けてスポーツに効果があるということは筋肉に何らかの良い作用が加わっているわけで、同様に筋肉を使う歌にも効くのでは?と考えたのですが。

真偽の程を確かめるべく自ら実験開始。”あーあーあー、うん、着けるとなんとなく声が軽く出せるような・・・気がする・・・かな???”。はい、これプラセボ(偽薬)効果っていうやつですね。

効果を検証するには同一条件で着けた時と外したときの比較をしなくてはいけないのですが、喉のコンディションなんて刻々変るわけで、ましてやコンディションは同じでも上手く歌える時とそうでない時があるわけで、この検証は無理、以上実験終了。

でも着けてると何かアスリート気分で気が引き締まる感じがするので引き続き愛用中。さらにいろいろ試してみたいなという思いが高じて、とうとう歌屋ボーカルスクールでファイテン製品を扱うことにしてしまいました。

ファイテン

ながーい前フリの後結局宣伝でしたというオチで。

ちなみに最近公開された話題の映画”俺はまだ本気出してないだけ”の福田雄一監督はファイテンファンだそうで、堤真一演じる主人公にもネックレスを着けさせ、以下の様なコメントまで出しています。

自分はファイテン信者であると明言した福田雄一監督

ふぅ、ファイテンでこんなに語るつもりはなかったのですが。なんか肩凝ってきた。。。

歌屋ボーカルスクール 
♪Singing songs changes your world.
 


前回”チューナー”使った音程トレーニングについてご紹介しましたが、今回はいよいよ”歌屋ボーカルトレーナー”と”チューナー”とを組み合わせた音程トレーニングの方法をお伝えします。

いつものように文章で説明しようと思ったのですが、さすがにこれはわかりづらいので動画を作ってみました。こちらです。



この中で3曲の練習曲を使用した例をご紹介しています。実際に動画の中でチューナーを使用しているのは2,3曲目のみですが、1曲目も含めそれぞれチューナーの針が指すべきアルファベット=音程を以下に書いておきます(各曲の最初に流れるお手本は除く)。

1曲目:Basic1(同じ音が5つ並ぶ)
1: A-A-A-A-A
2: A#-A#-A#-A#-A#
3: B-B-B-B-B
4: C-C-C-C-C
5: C#-C#-C#-C#-C#
6: D-D-D-D-D
7: D#-D#-D#-D#-D#
8: E-E-E-E-E

2曲目:Basic2(移動ドで”ド・レ・ミ・レ・ド”)
1: A-B-C#-B-A
2: A#-C-D-C-A#
3: B-C#-D#-C#-B
4: C-D-E-D-C
5: C#-D#-F-D#-C#
6: D-E-F#-E-D
7: D#-F-G-F-D#
8: E-F#-G#-F#-E

3曲目:Basic4(移動ドで”ド・ミ・ソ・ミ・ド”)
1: A-C#-E-C#-A
2: A#-D-F-D-A#
3: B-D#-F#-D#-B
4: C-E-G-E-C
5: C#-F-G#-F-C#
6: D-F#-A-F#-D
7: D#-G-A#-G-D#
8: E-G#-B-G#-E

1曲目はカンタンですが、2,3曲目は慣れないと全ての音が合っているかを追うのは大変ですので、最初のうちは上記太字で記した部分、1,4回目の各音や各回の最初及び3番目の最高音などポイントを決めてチェックするようにするとよいでしょう。

ということで、よろしければ1度動画をご覧になってみてください。実は歌屋は自分が喋っているのを聴くのが嫌いで自分のライブの録音をチェックする時もMCはすっ飛ばしていたくらいなのですが、今回ばかりは必要に迫られてお恥ずかしい姿を晒す決意をした次第です。喋りのヘタレっぷりはさておき、内容が伝わればよいのですが。。。

歌屋ボーカルスクール 
♪Singing songs changes your world.

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