歌が上手くなるブログ@横浜

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2012年07月

今回はこの”歌手という職業”シリーズの最終回として、これまで書いてきたことをまとめてみます。これまで4回の各要旨は以下の通りです。

1. 歌好きサラリーマンとの比較
2. 歌が上手いことと歌手として成立することはイコールではない
3. ”ものまね”について
4. ”ボーカルインストラクター”について

1,2で歌手とはどんな職業か、またその定義は、について書きました。また3,4で他の歌に関わる仕事と比較することで歌手の仕事を考えてみました。

改めて一言で歌手という職業を言い表すとするなら、上記3の最後に書いた”自分の声・歌い方を追い求めていく、それが歌手・アーティストのあるべき姿”ということに尽きるでしょう。

サザンの桑田佳祐そっくりに歌える人はいくらでもいます。でも歌手・アーティストとしての桑田佳祐は既に存在しているので、もう1人はいらないのです。

もちろん以前に書いた”守破離”に従って、桑田佳祐のものまねから入っていずれは自分の歌を追求していく、というのであれば、それはアーティストの一あり方として正しいものでしょう。

どうぞアーティストとしての歌手を目指す皆さんは、”自分の声・歌い方を追い求めていく”という想いを常に抱きつつ、日々のトレーニングに励んでいただきたいと思います。

歌屋ボーカルスクール 
♪Singing songs changes your world.

以前書いた”腰割り”のやり方がよくわからないとのコメントをいただきました。コメントの返信だと画像が貼れないようなので、こちらに書かせていただきます。

腰割りのイメージは以下がわかりやすいと思います。



ご参照の上、ぜひお試しください。

本当はイラストの一つも描けるとよいのですが、そっちの才能はからっきしNGなのでご容赦を。よくバラエティで出てくるいわゆる”画伯”の人の絵を笑えないくらいのレベルなので、すらすらっとイラストを描ける人を見ると尊敬してしまいます。

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♪Singing songs changes your world.

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