歌が上手くなるブログ@横浜   50歳からのボーカル・レッスン♪♪

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前回の腹式呼吸の続き、今日は息を吐くときのポイントです。

実際の練習手順をもう一度確認しておきます。
1. 足を肩幅に開き真っ直ぐ立つ。
2. おへその少し下あたり、丹田(たんでん)というところを指先で軽く押さえ、少しずつ押しながら口から息をゆっくり”スーッ”と音を立て吐いていく。
3. 息を吐き切ったら、お腹を押していた手を少しずつゆるめ今度は鼻からゆっくりと息を吸っていく。2-3を繰り返す。

息を吐くのは上記2ですので、吸うよりもまず吐くことが先になります。息を吐く際は、ゆっくりと、一定に少しずつ、最後まで吐き切る、がポイントとなります。お腹を一定に押しながら、上下の歯の間から糸を吐くように”スーッ”と音を立て息を吐いていき、最後はお腹の空気を全部吐き切ります。

このとき特に大事なのは、”息を最後まで吐き切る”ことです。少々苦しいと感じるくらいまでお腹にある空気を最後まで絞り出します。

以上が腹式呼吸で息を吐くときのポイントです。次回は3の息を吸うときのポイントについて詳しく説明します。

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♪Singing songs changes your world.

”歌うま”というカテゴリで、歌を上手く歌う方法について少しずつ書いていきます。日々のレッスンの中で個々の生徒さんにお話していることをこの場でまとめていくつもりですので、生徒さんの復習用でもあり初めて読む方にも役立つようなものができればよいと思っています。

まず最初は腹式呼吸から。普段の呼吸は主に胸を使う胸式呼吸ですが、これだと声をコントロールするのが難しく、やはり本当に歌を上手く歌おうと思ったら腹式呼吸は避けて通れないのです。

腹式呼吸の第1のポイントは”息を吐くときお腹が凹んでいき、息を吸うとお腹が膨らむ”です。慣れないうちは意外とこれが難しかったりします。

実際の練習手順は以下の通りです。
1. 足を肩幅に開き真っ直ぐ立つ。
2. おへその少し下あたり、丹田(たんでん)というところを指先で軽く押さえ、少しずつ押しながら口から息をゆっくり”スーッ”と音を立て吐いていく。
3. 息を吐き切ったら、お腹を押していた手を少しずつゆるめ今度は鼻からゆっくりと息を吸っていく。2-3を繰り返す。

2, 3の息を吐くとき、吸うときにまた重要なポイントがありますので、次回以降で詳しく説明していきます。

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立て続けにありました。3名の生徒さんから次のようなお話をいただきました。

1.デパートの高級中華料理店で働くAさん(女性)
毎年年末に中華おせちを販売するためデパ地下で売り子をされるのですが、1日中声を張り上げているため毎年喉の疲れから熱を出し、正月はダウンしていたそうです。しかしこの年末年始はいつもと同じく売り子をやっても喉を痛めることなく、無事正月を迎えることができたとのことでした。ご本人より”ボーカルレッスンを始めて喉が鍛えられたので、今年は大丈夫だったのだと思います。”と言っていただきました。

2.昨年末におやめになられたBさん(女性)
今年になって”やはりまた続けたい”とのお電話をいただきました。なんでもお友達とカラオケに行って歌ったとき、”前より全然上手くなってる。レッスンやめたらもったいない。”と言われたそうです。

3.ずっと通っていただいているCさん(男性)
今度娘もレッスンを受けさせたい、ということで小学校2年生のお嬢さんを連れてきてくださいました。

ということで、歌屋も少しは皆さんのお役に立っているのかな、と思えた嬉しい出来事3連続でした。並べてしまうとあたかも広告のようですが、もちろん全て実話です\(^▽^)/

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