歌が上手くなるブログ@横浜

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柄でもないのですが、娘の通う小学校でこの2年間PTA会長を務めています。

でこの春娘が卒業するので、こちらも卒業することになったのですが、後任を探さなくてはいけないので今苦労しています。今日最有力候補の方とファミレスで1時間くらい話をして、何とか口説き落とそうとしたのですが最終回答はいただけず、今週末に連絡をもらうことになって別れました。

さてどうなることか。。。

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♪Singing songs changes your world.

前回の腹式呼吸の続き、今日は息を吐くときのポイントです。

実際の練習手順をもう一度確認しておきます。
1. 足を肩幅に開き真っ直ぐ立つ。
2. おへその少し下あたり、丹田(たんでん)というところを指先で軽く押さえ、少しずつ押しながら口から息をゆっくり”スーッ”と音を立て吐いていく。
3. 息を吐き切ったら、お腹を押していた手を少しずつゆるめ今度は鼻からゆっくりと息を吸っていく。2-3を繰り返す。

息を吐くのは上記2ですので、吸うよりもまず吐くことが先になります。息を吐く際は、ゆっくりと、一定に少しずつ、最後まで吐き切る、がポイントとなります。お腹を一定に押しながら、上下の歯の間から糸を吐くように”スーッ”と音を立て息を吐いていき、最後はお腹の空気を全部吐き切ります。

このとき特に大事なのは、”息を最後まで吐き切る”ことです。少々苦しいと感じるくらいまでお腹にある空気を最後まで絞り出します。

以上が腹式呼吸で息を吐くときのポイントです。次回は3の息を吸うときのポイントについて詳しく説明します。

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”歌うま”というカテゴリで、歌を上手く歌う方法について少しずつ書いていきます。日々のレッスンの中で個々の生徒さんにお話していることをこの場でまとめていくつもりですので、生徒さんの復習用でもあり初めて読む方にも役立つようなものができればよいと思っています。

まず最初は腹式呼吸から。普段の呼吸は主に胸を使う胸式呼吸ですが、これだと声をコントロールするのが難しく、やはり本当に歌を上手く歌おうと思ったら腹式呼吸は避けて通れないのです。

腹式呼吸の第1のポイントは”息を吐くときお腹が凹んでいき、息を吸うとお腹が膨らむ”です。慣れないうちは意外とこれが難しかったりします。

実際の練習手順は以下の通りです。
1. 足を肩幅に開き真っ直ぐ立つ。
2. おへその少し下あたり、丹田(たんでん)というところを指先で軽く押さえ、少しずつ押しながら口から息をゆっくり”スーッ”と音を立て吐いていく。
3. 息を吐き切ったら、お腹を押していた手を少しずつゆるめ今度は鼻からゆっくりと息を吸っていく。2-3を繰り返す。

2, 3の息を吐くとき、吸うときにまた重要なポイントがありますので、次回以降で詳しく説明していきます。

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