歌が上手くなるブログ@横浜

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今年も残すところあと2日となりました。皆さん新しい年を迎えるための準備はもうお済みですか?

さて今回はたまたま読んだWEB上の記事に”腹式呼吸”のことが書いてあったので、こちらをご紹介するとともに改めて”腹式呼吸”について考えてみたいと思います。

日経ビジネスオンライン
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※記事を最後まで読むには無料登録が必要となりますが、”腹式呼吸”の部分は登録せずに読むことが可能です。

この記事は経済ジャーナリストの財部 誠一氏が脳梗塞を発症、右半身麻痺となってから復帰後までを”脳梗塞からの帰還”と題して連載した中の一つです。ここで”腹式呼吸”について筆者は以下のように書いています。

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初台リハビリテーション病院の入院後半にはリハビリの中で腹式呼吸をやったけれど、簡単に身につくようなシロモノではない。実は脳梗塞になる以前からボイストレーニングの一環として腹式呼吸の練習はしていたが、ものにならなかった。頭で理解したつもりになる事は出来ても、身体に覚えこませるのは至難の業だ。
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腹式呼吸そのものはそれほど難しくはないのですが、これを自然に話す際・歌う際にできるようになるのは確かに練習が必要でしょう。

私が考える歌における腹式呼吸の習得のレベルは以下の様なものです。
1.腹式呼吸そのものがしっかりとできる
2.意識して腹式呼吸で歌える
3.意識しなくても腹式呼吸で歌える

そして3.のレベルに至っても時々ちゃんと腹式呼吸で歌えているかをチェックすることは大事で、特にスランプに陥った場合など効果があります。

腹式呼吸のやり方、また歌の中における腹式呼吸については既にこのブログで触れていますので、興味のある方は検索してみてください。

ではそもそもなぜ歌うときには腹式呼吸でなければならないのか。これは皆さん一人一人是非体験してみていただきたいと思います。たまに”腹式呼吸なんて必要ない”と言われる方もいらっしゃるようですが、少なくとも私はこれまで歌における腹式呼吸の必要性についてブレたことはありません。

それでは皆さんよいお年をお迎えください。

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もう十分にトレーニングを積んで来た、音を外すこともほとんどなく、しっかりと声も出ている。結構人からも”上手いね”と言われるけど、何かが足りない。この先どうすればよいのか。。。

この場合考えられる原因はいろいろとありますが、今回は”声そのものが魅力的か”ということについて考えてみましょう。

話し声にしろ歌う声にしろ、もともと魅力的な声の持ち主というのはいるものです。例えば小田和正のハイトーンボイス、多くの人が魅力的だと感じるあの声は生まれつきのものでトレーニングで獲得したのではないでしょう。

それでは”普通の声”の持ち主はどうしたらよいのか。昔はある一つのジャンルの声を習得するために独自の声の鍛え方をしていたという話があります。例えば浪曲師は海に向かって”がなり”潮風で喉を潰す、またブルース・シンガーはバーボンでうがいをして喉を焼く、など。

その真偽のほどは定かでありませんしもちろんオススメもしませんが、魅力的な声とはどのようなものなのかを考えるヒントにはなりそうです。そしてそのとき一つのキーワードとなるのが”倍音”です。

どうも人は倍音を豊かに含んでいる声は”いい声”だと認識するようなのです。上記のようなトレーニングも声に倍音を持たせるために行われていたとも考えられます。

では実際に”倍音”とはどういったものなのか、YouTubeにこれを説明している面白いビデオがありましたので興味ある方はご覧になってください。少々長いですが、4分20秒から倍音の具体的な説明に入っています。



いかがでしょう?もし自分の声が単調で味気無いと思われるのであれば、この”倍音”の習得を試みる価値はありそうです。

それでは上記のような無茶なトレーニングではない方法で倍音を取り入れるにはどうするればよいのか?折を見て書いて行きたいとは思いますが、これ倍音の説明より大変そう。。。

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本当に今更でお恥ずかしいのですが、フェイスブックを始めまして以下が私のホームアドレスとなります。

https://www.facebook.com/utayauehara

もう何年も前からずっといろいろな方に”フェイスブックやってます?”とか、”絶対やった方がいいですよ”とか言われ続けていたのですが頑なに手を付けずにおりました。

と言うのも、
・昔から日記というものがが大嫌い
・SNSについて悪いニュースしか聞いたことがない
・ブログで十分、これ以上何かに手を広げるのは面倒
ということでまったく興味がなかったのです。

しかしつい最近バンド仲間から”ライブの連絡用に使うからとにかくアカウントだけ作れ”と言われしぶしぶ作成、で作った以上とりあえず使えるようになりたいといろいろ試してるうちにガラリ一転、”あーこれはおもしろいわ”。

フェイスブックの魅力についてはもう皆さんよくご存知だと思うので改めて書くことはしませんが、特に何か趣味なりスポーツなり”これをやってる”という人はぜひオススメです。すぐ同好の士がみつかりますよ。

私も今後ちょっとした情報はフェイスブックに上げていこうと思っています。もしご興味ある方は”ブログを見た”とメッセージを添えて友達申請をお送りください。

もちろんこちらのブログは続けていくつもりです。やはりがっつり書いて残すのにはブログの方が合っているので。

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