歌が上手くなるブログ@横浜

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今年のはじめにビートルズのコピーバンドを始めたと書きましたが(”ビートルズ後期バンド・ジョン担当者募集”・・・あっ、呼ばれてる。)、いよいよ満を持してライブを行うこととなりました。

11/23(水、祝) All Together Now!! <ビートルズイベント> Vol.144
場所:下北沢ブレス http://breath335.com/
住所:世田谷区北沢2-14-7-3F TEL:03-6450-8435

開場:11:40 開演:12:00
¥2,000 (1Drink付き)

出演:歌屋は2番目のバンドです。
1. Caz R&R Garden 12:00-12:35
2. THE FEEL'Z   12:45-13:20
3. トラブルメーカー  13:30-14:05
4. BeatGoesOn   14:15-14:50
5. The AppleBoys  15:00-15:35

初ライブで場所も初めてのところなのでまずは様子見といったところ。

歌屋の本業はボーカルコーチだと心得ておりますが、ライブ活動も手に余らない範囲で続けていきたいと思っています。

普段偉そうに英語の発音など語っている奴がどの程度のものなのか、ご興味ある方は遊びにいらしてくださいませ。そして”オイオイ”とか”なんでやねん”などと突っ込んでいただけましたら幸甚です。

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前回の続き。英語の歌を少しでも英語っぽい発音で歌いたい、そのためのポイントを上げていきます。

1.字面に捕らわれない
カラオケでも何でも歌詞を見ながら歌うことが普通かと思いますが、日本人が英語の字面を見て忠実に歌おうとするとまずリズムを乱してしまいます。

1つ簡単な例を。



映画”アルマゲドン”有名なこの曲、1:32 ”And I Don't Want to Miss a Thing”という歌詞を日本語読みすると、
 アンド アイ ドント ウォント トゥー ミス ア シング
となりますが、これだとこのフレーズの中に納まりません。

では実際どう歌っているか。あくまでもカタカナなのでイメージですが、
 エナ ドン ウォル ミサ シン
のように聞こえます。これだとリズム、メロディを乱すことなく美しく決まりますね。

要は”聞こえてくる通りに歌う”という英語の再現力が大切なのです。これに関して最近のものまね芸人さんで渡辺直美友近などはかなり再現力が高いと感じます。

また意外なところでタレントの石橋杏奈はNHKのコント番組で洋楽のラップを高速再生で歌うという技を見せ、周りのメンバーを驚かせていました。ちなみに英語の意味はまったくわからないとのこと。

英語の歌を歌って上手く歌えないといった場合、この”字面に捕らわれている”というケースが多いようです。その際はいったん歌詞を見るのをやめ、どう聞こえてくるかだけに集中してみてください。

それから歌詞を見て聞こえてくる通りに口ずさんでみると結構上手く歌えるものです。カタカナでフリガナを振るものよいでしょう。まずはお試しあれ。

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相変わらずビートルズ熱が冷めやらぬ歌屋。月1のビートルズセッション会に参加すること1年余り、それに合わせて月1曲ペースで新しい曲を歌詞・演奏を含め覚えるという作業を続けそこそこレパートリーも増えてきました。

この歳で新しく英語の歌詞を覚えるのは結構厳しいものがありますが、生徒さん達に負けないよう頑張っております。

さて英語で歌うにあたって避けられないのが発音の問題、特に日本人は他人の英語の発音にウルサイと思いませんか?それを気にするあまり外人にはカタコト英語で話せるのに日本人がいると話せなかったり、逆に帰国子女なんかはワザと日本語っぽく発音したり。。。

で歌う場合の英語の発音に関しての私見、結論から言いますと”気にするな”

そりゃワンオクのTAKAみたいに”ネイティブかよ”って突っ込まれる位に英語で歌えたらかっこいいですよ。でももうどう考えても手遅れなわけで。

それでも英語で歌いたいなら開き直ってカタカナ英語で歌いましょうよ。楽しいです。発音を気にして歌わないより1000倍マシ。

だいたいにおいて日本以外のアジア圏の人は英語の発音や文法なんて気にせずバンバン話してますよね。インド人の英語の発音は明らかに欧米人とは違うし、シンガポールの英語は独自に発展してシングリッシュと呼ばれたり。

極め付けは”ホール&オーツ(Daryl Hall & John Oates)””I Can't Go For That (No Can Do)”。この”No Can Do”はアメリカに住む華僑が使う”それダメダメよ”みたいな意味の言葉、もちろん文法的にはNGですがそれが面白いと取り入れられて大ヒット曲に。これなんか逆にかっこいいったらありゃしない。



日本でのかっこいい例もひとつ。ちょうど今ノーベル賞の時期で今年も日本人の受賞に沸いていますが、2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊教授の話す英語がかっこよかった。氏の英語は典型的とも言える日本語発音の英語ですが、受賞後のディスカッションで他の受賞者たちと堂々と渡り合うのみならず、小柴教授が話し出すと他の受賞者たちは一言も聞き逃すかとばかりに聞き入っていました。やはり大切なのは発音より内容ね。

と閑話休題。そもそも発音気にする前にしっかり歌うためにやらなくてはならないことはいくらでもあるわけで、音程、発声、リズム、歌詞、感情表現、楽器の演奏、etc... もうCPU100%振り切ってます。

それでも・・・もうかなり英語で歌ってきた、十分歌えているがやはり発音がしっくりこない、すこしでもネイティブのかっこよさに近づきたい。。。という方、それはアリでしょう。更なる向上を目指しましょう。

これまで歌屋も自分で歌い、また生徒さんにレッスンをしていく中で英語で歌う際のポイントについて見えてきたことがあり、これから何回かにわたって書いていきたいと思います。

まずは発音を気にせず好きな洋楽を歌うことから始めてみてください。

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