歌屋ボーカル研究所

   歌屋ボーカルスクール(JASRAC 契約店) オフィシャルウェブサイト

自粛要請が徐々に解除され営業するお店も増えてきました。当方も本日6/6(土)より通常の体制にてレッスンを再開いたします。

とはいえ今後も感染の恐れがなくなった訳ではなくまた第二波の懸念もありますので、そこは慎重に対応を続けて参ります。

もともとレッスンは密室状態で実施するものでしたので、これまでもインフルエンザやノロウイルス等への感染防止目的にて使用毎のマイク消毒など行ってきておりました。今後もより一層の注意を払い生徒さん及び自身の感染防止に努めます。

この先どうなるかまだまだわかりませんが、まずは目の前の出来ることからやっていく所存です。取り急ぎ営業再開のお知らせまで。

前回の投稿が3月初めでしたが、その後コロナ関連の状況は緊急事態宣言や営業自粛要請が出されるなど厳しさを増していく一方となっています。

当方でも4月の自粛要請を受け5/6まで休業としておりましたが、こちらも更に延長されるとのことでまだ再開の目処は立っておりません。

当方のビジネスは基本的にはマンツーマンなので三密のうち”密集”はありませんが、”密閉”と”密接”ではありますので自粛要請が出されている限りはそれを受け自粛を継続する予定でおります。

前回も書きました通り私は一人でやっておりますので何とかなっております。取り急ぎ本日は生存確認(笑)と営業自粛継続のお知らせまで。


最後に一つ個人的かつ希望的観測を。今この辛い状況の中でふと、”もしこの状況を乗り越えることができた暁には世界は素晴らしいものに変わっているのでは”、と思ったりするのです。

例えば働き方改革一つとっても、あんだけ雨が降ろうがやりが降ろうが出社していた人々が”あれ?会社に行かなくても仕事ってできるんだ”と気づいてしまい、期せずして改革がなされてしまったり。

また家族との時間が増えたことで改めてその大切さに気付いたり、人との関わりも密にならずとも関係を保てることがわかって気が楽になったり、特にこれまで生きづらかった人にとっては少しだけ住みやすい世の中になるのではないかと。

そんな素晴らしい世界が来ることを信じて、今はただじっとKeep staying home.

正直ここまで大ごとになると思っていませんでした。特に先日の大阪での一件からライブハウスやカラオケが名指しで取り上げられて以降、当方の周りでもライブやイベント等の取り止めが大変多くなってきています。

日本経済新聞
軽症気付かず感染拡大 ライブやカラオケ、若者も注意

これまで当ブログでもずっとカラオケを推奨してきましたがそれもかなわなくなってしまいました。非常に残念です。

この状況に伴い、当方においても当面体験レッスンの新規受け付けを停止することといたしました。

また既存の生徒さんにおかれましてもレッスンを延期される方が増えてきました。こちらについては振り替えレッスンを行いますので、生徒さんのご希望に沿って対応させていただきます。

なお当方の営業面をご心配いただく声も頂戴しておりますが、一人で自己所有物件にて業務しておりますので今日明日に立ち行かなくなるといったことはございません。

むしろ普段懇意にしていただいているライブハウスや飲食店の皆様は大変な思いをされているかと思います。なんとか持ちこたえてこの危機を乗り越えていただきたい、またそうできると信じております。

街では一部の心無い人による行いでマスクやトイレットペーパーがなくなるという事態が起きています。トイレットペーパーについてはスーパーのイオンが大量陳列にて販売しているのがニュースになっていましたが、その好影響か本日近所のドラッグストアの棚にもペーパー類の品物が戻ってきていました。
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このようにいずれ事態は収束するはずです。今はパニックになることなく冷静に行動し明るい兆しを見つけながら過ごしていきたいと思います。

KEEP CALM AND CARRY ON

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