歌が上手くなるブログ@横浜

   --- Let's Sing & Carry On ---          歌屋ボーカルスクール(JASRAC 契約店) オフィシャルウェブサイト

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1. 入会金: ¥0
2. 月謝: 初月2レッスン分 30%off
 個人レッスン: 通常¥10,000が¥7,000
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3. 貸しスタジオ: 月1回無料

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またまたこの季節がやって参りました。今年の学習発表会は8月中旬、土曜日の夜に開催いたします。

日時: 8月18日(土) 開場18:30/開演19:00/終演予定21:00
会場: 鶴見区民文化センター サルビアホール 3階音楽ホール
出演者: 歌屋ボーカルスクール生徒の皆さん他
料金: 無料

今年も昨年同様、生徒さんの歌唱、ゲスト演奏、そして私の公開ボーカル講座の3本立てでお送りする予定です。

どなたでもご予約なしでご覧いただけますので、夏休み終盤、夕涼みがてらにどうぞお気軽にお出かけください。

バンドのギター担当が最近Ovationオベーション:かつて松山千春や尾崎豊も使い一世を風靡したギターメーカー)を使い出しこれが実によいサウンド。負けず嫌いな自分、早速Ovation導入の検討を開始。

NETでいろいろと物色していると気になる2本のギター発見!どちらも大手楽器チェーンの町田店に置いているというので時間を作っていざ町田へ。

そこで出会ったのがこの2本。
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一目見てお分かりのようにトップ材が異なり、左のナチュナルの方はアコギに最も一般的に使用されるスプルース材、右のブラウンコア材といってギターのトップとしてはやや珍しいもの。

実は2本ともUSEDなのでお値段は手頃、ナチュラルの方が程度がよくその分若干高めの価格設定となっている。

さてどちらがよいか?

時間をかけて両方を試奏。今回自分が求めているのはストロークで”ガーン”と弾いたときに”バーン”音のするもの・・・分かりずらい表現だけど多くのギターは”ガーン”と弾いたとき”ボワァーン”となってしまうのです。

その意味ではコア材の方が要件に合っている。普通に弾くと”カラカラ”と明るい音色、そして強く弾くと”バーン”と鳴る。

かたやナチュラルの方もUSEDとは思えない程の美品、全体の質感とアコギとしての音の響き・バランスはこちらが上。

さてどうしたものか。

さんざん悩んでほぼ”コアにしよう”と決めかけていたところに問題発生。店員さんより”コアの方4,5,6弦のペグ(糸巻)の調子が良くない”との話があり、試しに回してみると確かにギシギシとしてよろしくない。

これではペグ交換必至、追加の費用&手間がかかる。また3日後のライブにも間に合わない、ということで結局ナチュラルの購入を決定!
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その後このギターでライブ参加、評判もよく一安心、一件落着・・・となるはずがこの話まだ続きます。


さて入手したナチュラル、実に美しい音色を奏でてくれて大満足!初のUSEDにして何の不満もなし・・・なのだけれどなぜかその後も例のコアのギターが気になって仕方ない。

夜な夜なNETでまだ売れてないか確認、”値段下がったら買っちゃう?いやいや同じギター2本はあり得ないでしょう”、と自問自答を繰り返す日々。。。
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そして結局・・・今こんな状況です(笑)。
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今度こそ一件落着。人もギターもご縁ですね、ということで。

もちろん本当に大切なのはこれからこの2本のギターでどれだけの経験を得られるか、ということであります、ハイ。



欅坂46には『サイレントマジョリティー』他、”大人社会への反抗”がテーマの曲がいくつかある。

いつの時代の若者にも共通するこのテーマ、延いてはかつて若者だった全ての大人においても共感できるものであるはず。が、このMVに感じる違和感はなんだろう?

作詞はご存知秋元康、大人社会の代表のような大人だ。その大人が作った歌を、大人たちがデザインしたユニフォームを纏い、大人たちの振り付けで一糸乱れず踊り、大人たちの指示でカメラに収まる。

まさにNHK "LIFE!"のコント、”おっさんが作っている”の世界。。。


かつてこのテーマを歌ったアーティストと言えば尾崎豊であろう。尾崎の場合自らのその思いを歌にし自らが歌う、つまり本物だった。それ故にその後自分が商業主義に載せられていくアンビバレンツに耐え切れず破綻を来したのか?


・・・ともっともらしく尾崎を語るこのワタクシ、実際は尾崎が世に出てきた頃にはもうそこそこの大人で、”また暑っ苦しい奴出てきたなー”位に思っていたのだ。

かように大人とは自分の都合のよいように過去も作り変えてしまう生き物なのである。”オレの若い頃はなあ・・・”で始まるおっさんの話はほぼ10倍に盛られている。

若者よ、ゆめゆめ油断召されるな。


しかし平手友梨奈の存在感は半端ないなぁ。。。

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