50歳からのボーカル・レッスン♪♪

   歌屋ボーカルスクール(JASRAC 契約店) オフィシャルウェブサイト

少し前に見つけたこの記事、上げようと思ってすっかり忘れていました。

秋津壽男“どっち?”の健康学「ノドに負担をかけることで高まるガンのリスク。喉頭ガンや咽頭ガンなどは複数発症の可能性大」

TV等でお馴染みの医師によるショッキングなタイトルの記事、しかも書き出しが”カラオケ好きの読者も多いと思います”となっているので一瞬”カラオケ行き過ぎるとガンになる?”と思ってしまいそうです。

でも内容は酒焼け+タバコ+大声を出すのがNGで、例としてスナックのママさんのあの独特な声を上げています。

そして最後はカラオケ大絶賛(笑)。ということなので、我々は安心してカラオケ行って大丈夫そうですね。もちろん無理な発声による喉の負担にはご注意を!

平成最後の一日いかがお過ごしでしょうか?

さて少し前になってしまいましたが、また”関ジャム”で興味深いトピックを取り上げていましたのでご紹介します。

プロが伝授!すぐにマネできるカラオケ上達方法!

DAMの平成カラオケランキング上位曲の中から数曲をピックアップ、どうすれば上手く歌うことができるのかを解説するというもの。

以下私の取ったメモです。観ていない人には伝わりにくいかもしれませんが、参考までにご覧ください。


-----
●奏 - スキマスイッチ
POINT:アクセントを強調して躍動感を出す
 1.た行・か行の前には「っ」を入れる
 2.ま行・な行の前には「ん(本当は小さい文字)」を入れる
 ※コツは日本語を話そうとする欧米人をイメージする
 ”私の名前はトムです” -> ”わったしのなんまえはっとむでーす”
 この歌い方の実例としては、子門真人”およげたいやきくん”や以下YouTubeのビデオ
花嫁の父が歌う「糸」


●糸 - 中島みゆき
POINT:ブレスの貯金
 1フレーズの最後まで我慢せずこまめに息を吸って歌う(母音を伸ばす場所で)。
 ”たーてのいとはあーなたー” -> "たーvてのいとはあーvなたー”
 米津玄師"Lemon"での応用:”かなーしみーさえ” -> ”かなvしみvさえ”

●雪の華 - 中島美嘉
POINT:息を混ぜて歌う、息をもらす

●カラオケBOXで歌う際のポイント
 1.マイクは”垂直”に持つ
 2.姿勢は”胸”がポイント、背筋を真っ直ぐ伸ばし胸を上げる
 3.キーは”自分に合わせ調整”する。
  男性が女性の歌を歌う場合の目安:-5
  女性が男性の歌を歌う場合の目安:+5
 4.飲み物は”ウーロン茶”を避ける、特にHOTはNG

●I Love You - 尾崎豊
POINT:語尾で引き算する。語尾を抜いて歌う。
 谷敬の”ガチョーン”のイメージ

●世界で一つだけの花 - SMAP
POINT:志村けんの発声で歌う -> 聞き取りやすい声になる
 米津玄師"Lemon"もこの発声に近い
-----


何か一つでもピンと来たものがあれば試してみるとよいでしょう。

さていよいよ新しい時代が始まろうとしています。時代が変わってもみんなが好きな歌を好きなだけ歌える世の中であって欲しいと切に願っております。また令和でお会いしましょう(^^♪

ついに新たな元号が”令和”と決まりました。ウチの娘も言ってましたが”かっこいい”という意見も多いようです。30年前に”平成”と決まった時には何かしっくりこなかった記憶がありますが、そう思うと今回はよい名前だったのではないでしょうか。

ところでこの”令和”、どう発音するかについても一部話題になっています。

J-castニュース
令和の発音、語頭にアクセント?それとも平板? 内閣府に聞いてみた


確かに”講義”のように頭高なのか”平和”のように平板なのか迷うところですし、実はこれ結構複雑だったりします。というのは、単独で発音する場合と他の後と一緒に発音する場合でも違っていたりするからです。

そこで”明治”以降の元号について、その発音を確認してみたいと思います。以下は生まれて以降50余年を横浜で過ごした私の場合についてとなります。

まず”明治”ですが、通常は間違いなく頭高ですね。そして”明治12年”といった場合も同じく頭高ですが、”明治時代”や”明治乳業”となるとこれは平板に変わります。

では”昭和”はいかがでしょう・・・と問いかける際のアクセントは個人的には平板ですが、頭高でも違和感ないですね。長渕剛らを輩出したことで有名なライブハウスの”昭和”は頭高ですし、やはり両方ともに使われているようです。でも”昭和36年”といった場合は平板で、”昭和”は結構複雑ですね(笑)。

それに比べると”大正”、”平成”は平板で決定、シンプルです。

そして”令和”、こちらはどうなるのでしょうか。”昭和”同様両方ありパターンで何となく頭高派が多いようにも思えますが、上記記事の中でも内閣府の回答として”アクセント(イントネーション)についての決まりはありません。ですので、自由に発音していただいて構いません”とあるので、これから皆さんが沢山この”令和”を口にすることで自然と決まっていくのでしょう。もちろん地域によっても異なりますし。

さて”令和”、いったいどの様な時代になっていくのでしょうか。願わくば皆がいつまでも楽しく歌って暮らしていける世の中であって欲しいと切に思います。



↑このページのトップヘ