歌が上手くなるブログ@横浜

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基本的のこのブログでは明るい話しかしないのですが、今日はちょっとネガティブに病気の話。

先週の水曜日、朝目覚めたら激しいめまいと吐き気でベッドから起き上がれない。そしてその後丸2日間、寝たきり&絶食状態となってしまいました。

ひと言でいうと”酷い船酔い”状態。船酔いなら船から降りればじきに治るものが、ピークの状態でずっと継続するというそれはもう辛い状況。

実は5年前にも同じことがあり、その時は初めてのことで”すわ脳梗塞か”と人生初の救急搬送をしてもらったのですが、結果は点滴打ってもらっただけで帰宅、その後何日かかけて自然に回復していきました。なので今回も大事ではないと思ってはみたものの、もしこのまま何も食べられないとさすがにまずい感じが。。。

3日目、意を決してかかりつけの内科医院へ、そこで紹介状を書いてもらいその足で脳外科医院へ。念のため人生初の脳MRI検査、結果脳は極めて健康な状態とのこと。

で”三半規管の問題でしょう”とよくわからないままに帰宅。その後少し症状が落ち着いてきて食べ物も少しずつ摂れるようになり、本日5日目の日曜日、ふらつきは残るもののほぼ正常な生活ができるまでに回復いたしました。ホッ。

で結局なんだったのかという話で、5年前に初めて発症した際耳鼻科でいろいろ検査をして”〇〇〇です”と病名を言われた記憶があるのですが、検査したのがスケジュールの関係ですっかり健康に戻っていた後で”はっきりしないけど消去法でこれ”的に言われたのと、自分も興味なくなっていたのでまったく覚えてないのですね。

この症例で有名なのはご存知”メニエール病”ですが、これは耳のつまり感や難聴を伴うもので私の場合はこれが一切ないので違う模様。でたぶんこれだと思うのが”前庭神経炎”という病気。これだとほぼぴたりと症状が合う。5年前に言われたのも確かこれだったと思うのだけれど。。。

そして問題は原因ですね。以下私の考える原因として2点。まったく個人的な経験でなんら医学的根拠はありませんが、同じ症例で悩んでおられる方の参考になれば幸いです。

1.強く寒さを感じる環境に一定時間いた後、しばらくしてから発症
1回目は1月にあえて寒さを我慢しながら昼間事務作業を行いその夜に発症。今回は雨の中をバイクで寒いと感じながら30分程度走った次の日に発症。1回目発症後寒さには気を付けていたのですが、まさか今回この程度で再発するとは思ってもみませんでした。

2.禁酒期間中
若い頃から寝酒として少々のアルコールをほぼ365日欠かしたことがないのですが、ふと”お酒を少し控えてみようかな”としばらく飲んでいなかった時期に発症している。

ということで今後はぬくぬくとした部屋でお酒を飲んで過ごそうと思います(笑)。

最後になってしまいましたが、この間多くの生徒さんはじめ関係各位にご心配・ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。

実は本日は私の誕生日でした。とんでもないラスト1週間でしたが、ある意味”生きていること・普通でいられることに感謝”を実感した思い出深い日となりました。おわり。

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それでは本シリーズの最終回です。これまで書いてきたポイントは、

1.字面に捕らわれない
2.強く発音する子音を押さえる

でした。そして今回は、

3.英語声で発声する

です。そう、口の形や舌の使い方をいくら頑張っても英語らしくならないとお悩みのアナタ、実は声そのものが欧米人と違うのですね。

一般的に日本人の声は高く細い、欧米人の声は低くダイナミック、と言われます。これは実際の音程や強弱もありますが、音質の違いが大きいのです。

オーディオ機器にはVolume(ボリューム)の他にBass(ベース、バス:低音)とTreble(トレブル:高音)を調整するツマミがありますが、例えるなら欧米人の声はBassを上げた音質、日本人の声はTrebleを上げた音質と言えるでしょう。

そしてご存知の通りこのBass&Trebleはどんなにいじっても音程は変わりません(変わったら大変!)。あくまで音の成分が変化するのです。

ちなみに英語のヒアリングで女性の声の方が男性の声より聞き取りやすいと感じたことはありませんか?これも日本人がトレブリーな音質に慣れているせいでしょう。

さてそれでは実際の発声ですが、音量や音程を変えるのは容易でも音質を変えるってどうするの?っていう話ですよね。

まず以下の動画をご覧ください。



こちらは”英語喉”を提唱しているカズさんの動画なのですが、これを見ると欧米人と日本人の声質の違いというのがよくわかります。

この方は多くの関連動画をアップされているので興味ある方は他もご覧いただくとよいと思いますが、英語喉の一番のポイントは”喉を緩める”ことだそうです。

この”喉を緩める”に関して、歌屋が長年抱いてきた疑問が氷解したエピソードを一つ。

高校時代の英語の時間。
先生:日本人がLとRの発音が苦手なように、外人にも苦手な日本語の発音がある。例えば外人は『小野さん』と『大野さん』の区別ができず、両方とも『オーノサン』になる。
歌屋:確かに。でもなんで?

でこれはどちらも最初の”お”に強いアクセントが置かれるためだと考えていたのですが、英語喉の観点からすると日本人が”お”と”おー”を喉を閉めることで発音し分けることができるのに対し、欧米人は喉を緩めているのでこれができない!まさに目から鱗。これ面白いのでぜひお試しを。


ということで”英語の発音問題シリーズ”いかがでしたでしょうか。面倒くさくて無理・・・ですよね。なので本シリーズの最初に申し上げた通り英語の発音なんか気にせず歌いましょう。英語が完璧で歌がめちゃくちゃ上手い欧米人はごまんといますが、日本語なまりの英語で歌が上手い人はそれより遥かに少ないはず。そうこれぞブルー・オーシャン戦略!って違うか。。。

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レッスンスタジオのキーボードを電子ピアノに置き換えました。これに伴ってピアノレンタルルームを開始いたします。

機種:KORG コルグ / LP-180 WH
KORG製品ページ

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ご覧の通りペダルが分離したタイプなので自分の好みの場所に配置可能。またペダルを台に載せることでお子様でも使用できます。

その他当方だけの特色は以下の通り。

1.1ルームのみなので一般の貸しスタジオのような他バンドとの接触がなく安心。
2.マイクセット使用無料。本格的な弾き語りの練習も可。
3.約4畳半の広さなので同席者がいてもストレス無し、先生とのレッスン使用にも最適。ミニコンサートも?

料金:¥1,500/1h(税不要)
   同席者1名¥500/1h

本サービス開始に伴い30分無料使用キャンペーンを実施します。この機会にぜひ当スタジオの快適さをお試しください。

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当面ピアノのレンタルルームといたしますが、他楽器の練習等で使用されたい方は上のお問い合わせフォームからご相談ください。

皆様からのお問い合わせ・お申し込みをお待ちしております。

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