歌屋ボーカル研究所

     歌全般、歌唱法、声などに関するあれこれ

YouTubeを見ていて明石昌夫氏が音楽について語っているチャンネルを見つけました。明石氏は初期のB'zのツアーにベーシストとして参加、B'zの二人がシリアスなのに対して明るいムードメーカー的な存在として印象に残っていますが、いろいろ動画を見てみるとB'zその他多くのアーティストを手掛けたアレンジャーでもあったのですね。

そんな明石氏が自らを”過去の栄光に縋るクソジジイ”と称し、B'zデビュー当時の裏話など赤裸々に語る動画はなかなか興味深いです。歌に関する考察もいくつかありましたので下に上げておきます。







その風貌のみならず視点の方もユニークですね。歌に行き詰っている方は参考になるかもしれません。

個人的にB'zは初期の頃が一番好きだったので、その辺りの話を聞けるのは楽しいです。チャンネル登録もしたので、今後もチェックしていきたいと思っています。

ちょっと前に話題となった、ギターサウンドをこよなく愛する者の一人としては少々ショッキングなトピック。

J-CASTニュース
「最近の若者はギターソロを聴かない」論争から考える、サブスク普及と音楽の関係

皆さんお忙しいのでしょうか?長いイントロやギターソロにじっくり耳を傾けて聴く(さらにそれをコピるのに何百回と聴く)、そんな余裕なんてなくなってしまったのかも。

そうなるとディープパープル(リッチーブラックモア)、ヴァンヘイレン、イーグルスといったロックバンドも存在価値がなくなってしまいそう。ましてやジェフベックやエリッククラプトンは失業の危機?(もう働かなくてよいか)。

ホテルカリフォルニアなんかどうする?イントロ1分弱、エンディングは例のツインギターが2分余り、全カットですか?

Eagles perform "Hotel California" at the 1998 Rock & Roll Hall of Fame Induction Ceremony


もはやロックは落語や歌舞伎と同じような扱いになりそうですね。

日経Gooddayに声に関する記事がありましたので上げておきます。

声がかすれて出にくい… 声帯の萎縮やダメージを防ぐには?クイズで学ぶ「声帯」

こちらは有料記事をライターさんがまとめたものとのこと。元記事はお医者さんが書かれたので内容は信頼できそうです。

最初がクイズ形式になっているのでこちらでは内容に触れずにおきますが、喉にダメージを与える要因とそれを防ぐ方法につき簡潔にまとめられているので声を大切にされたい方には一読をお勧めします。

当方で一つ追加するとしたら”無駄に大声を出さない。ガナらない。”でしょうか(笑)。

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